教員紹介
ジェフリー・B・シュナック

1990年来日。コンサルタントとして欧米企業のアジア開発戦略を支援。その後ドイツのトップメーカー日本法人社長、JR東日本グループ初の米国子会社社長として事業の立ち上げ・市場開拓にあたり、当該商品が日経新聞の新製品オブ・ザ・イヤー2位を受賞。
現在はスリーロック株式会社代表として企業のコンサルティングや人材育成に従事。

学生へのメッセージ

ビジネスの現場、特にマネジメントの立場では、非常に難しい判断を迫られることが度々あります。情報技術が飛躍的に成長した現在、コンピュータによる支援ツールを使って「的確な意思決定」をする確率を高めることができるようになってきました。本授業では、経営学の中では比較的新しい分野である意思決定の定義から始まり、さまざまな学説とともに最先端のツールをふんだんに紹介していきます。これらの知識を、ご自分のビジネスにおける意思決定やこれからの進路における意思決定に生かしていただきたいと思います。

担当科目

ビジネス意思決定支援システム
科目紹介
新たなビジネスの発想や既存ビジネスに関わる意思決定のために情報技術が大きな役割を果たす。本講義においてはビジネス意思決定のための情報技術について、具体的な意思決定の状況のもとで、実際のツール(ソフト)を紹介しながら講義を進める。電子ファイリング、シミュレーション、データマイニング、GIS(地理情報システム)、意思決定分析などを取り上げる予定である。

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