出願に際しては以下の資格を満たしていることが必要です。また、授業を履修するためには、要求スペックを満たしたパソコンとブロードバンド環境が必要となります。

出願資格


科目等履修生

2011年4月1日時点で満18歳に達しており、かつ次号のいずれかに該当する者。
  1. 高等学校を卒業した者(卒業見込みを含む)
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者
  3. 大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)により文部科学大臣の行う大学入学資格検定に合格した者、または高等学校卒業程度認定試験に合格した者。
  4. 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、またはこれに準じ文部科学大臣が指定した者。
  5. 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、またはこれに準じ文部科学大臣が指定した者。
  6. その他本学において、相当の年齢に達し、高等学校を卒業した方と同等以上の学力があると認めた者。

特修生

2011年4月1日時点で満15歳(義務教育を修了した方)に達し、本学の授業を履修し得る能力があると認められる方。

必要なパソコンスキルについて

インターネットに接続されたパソコンを利用して、自宅やインターネット環境のある場所などで受講・学習を行っていただくため、インターネットに接続し、メールや掲示板を使用できるパソコンスキルが必須となります。また、出願時点でパソコンの、Eメールアドレスを保持している必要があります(携帯電話用メールアドレスは使用できません)。

海外在住の日本人、外国籍の方について

サイバー大学では、居住地についての制限はありません。インターネット環境があれば、どこからでも授業を受けることができます。なお、外国籍の方の出願に関して制限はありませんが、サイバー大学の授業はすべて日本語で行われるため、母語が日本語ではない方は日本語能力検定(N2)または実用日本語検定(準B級)以上の日本語能力を証明する書類を提出していただく必要があります。

必要環境

本学の科目では、ウェブカメラと専用ソフトウェアを用いて本人確認や課題発表を行う科目が多数ございます。受講の上で下記のシステム環境が必須となりますので、各自でご準備ください。
ただし、履修する科目および大学システムの仕様変更に応じて、CPU・メモリ・ハードディスク・ソフトウェア・付属機器などに要求されるスペックが変更になる可能性があります。(例:Microsoft Office System等)
また、専用ソフトウェアは本学サイト上からダウンロードできます。詳細は入学時にご相談ください。

ハードウェア環境

  • CPU:Pentium4 2.0GHz相当以上
  • メモリ容量:512MB以上
  • ハードディスクの空きディスク容量 :200MB以上
  • ディスプレイ(表示機能):解像度1024×768・表示色: 6万色以上
  • グラフィックカード
  • サウンドカード:Windowsで動作すること
  • ビデオメモリ:16MB以上
  • ウェブカメラ(USBカメラ):30万画素数以上推奨
  • ヘッドフォンマイク
  • スピーカー等
  • 携帯電話(対応機種:http://www.synclock.jp/01_about/enabled.html

※カメラ、ヘッドフォンマイクは本人確認のため必要です。
※携帯電話はログイン認証のため必要です。大学からのお知らせ受信に使うことも可能です。

ソフトウェア環境

  • OS :
    Windows XP SP3
    Windows Vista SP1
    Windows 7

    64bit OSには対応しておりません。外国語版OSは動作保証外となります。
    Mac OSやLinux等では動作いたしません。
  • Microsoft® Internet Explorer 6.0 / 7.0 / 8.0
    Internet Explorer 9.0での動作保障はしておりません。
  • Microsoft Office 2003 / 2007 / 2010 (Word / Excel / PowerPoint)

    Microsoft Office 2010では本学ツールで一部動作出来ない機能がありますので、Microsoft Office 2003/2007を推奨します。
  • Windows Media Encoder 9.0以上
  • Windows Media Player 9.0 / 10 / 11 /12

通信環境

  • ブロードバンド回線: ADSL、光回線(推奨実効速度500Kbps以上)

ウェブカメラについて

課題によってはウェブカメラを使用する場合があります。そのほか、インターネットを用いて授業や試験を行うため、電話・メール・ウェブカメラによる本人確認を行う場合があります。そのほか、入学時あるいは必要に応じて対面でのオリエンテーションにて本人確認を行う場合があります。


[注]
今後の技術進歩や大学運営に必要な機能の追加等に伴い、必要環境は変更されることがあります。
お使いのハードウェア、ソフトウェア環境およびご利用方法によっては、必要環境を満たしていても動作しない場合がございますのであらかじめご了承ください。

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