履修計画

より効果的な学習成果を生み出すために、まずは「どんな科目を履修できるのか」「入学後、どれくらいの学習時間が必要なのか」「どのくらいのペースで履修すればよいのか」などの目安を把握します。その上で、自分の目的にあった履修計画を立てます。


正科生

サイバー大学では、学部共通の「教養科目」「外国語科目」に加え、学部ごとに「基礎講義」「基礎演習」「専門講義」「専門演習」「卒業研究」の科目群で構成される専門科目があります。それらの科目を自分の目標や進路希望に基づいて計画的に履修します。
入学後の履修登録時に科目ごとのシラバス(講義概要)をよく読み、自分の目標とライフスタイルに合わせた履修計画を立ててください。

入学から卒業までの履修の流れ 図式

卒業までに必要な単位数

卒業して学士の資格を取得するには、「教養科目」「外国語科目」「専門科目」「卒業研究科目」をそれぞれ以下の表に示す単位数以上履修し、合計で124単位以上を履修する必要があります。

科目 必要単位数 内訳
教養科目 30 1単位×30科目
外国語科目 20 2単位×6科目(英語)
2単位×4科目
(英語または中国語)
基礎講義科目 24 2単位×12科目
基礎演習科目 24 2単位×12科目
専門講義科目 8 2単位×4科目
専門演習科目 8 2単位×4科目
卒業研究科目 10 5単位×2科目

教養科目について
教養科目は1単位科目のため、学期中【前期】【後期】のいずれかの期間に開講いたします。
それぞれ開講期間が異なる為、個々の履修計画に基づいて、履修を行ってください。

学期 春学期 秋学期
教養科目 前期 後期 前期 後期

履修上のポイント

サイバー大学では、4年から最長12年間の在学が可能となります。履修登録は半期ごとに行うため、履修単位数を半期ごとに調整できます。ご自身のライフスタイルに合わせた履修計画を立てることが可能です。

また、学生サポートセンターでは、学生を対象に履修計画、進路についての相談を受け付けています。主な進路別に履修モデルを提示するだけでなく、学生からの相談を受け、個々の希望に合わせた履修モデルも提案します。

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履修計画例


4年間で履修する場合(一例)

4年で卒業を目指している方(通学制4年制大学と同様の標準履修の場合)

履修イメージ
4年で卒業を目指している方 履修イメージ

学習スケジュールイメージ
4年で卒業を目指している方 学習スケジュールイメージ


1、2年目は、平日に1日あたり1科目を受講し、土日など休日にまとめて2~3科目ずつ受講することで、年間40単位の履修が可能となります。(1科目2単位科目の場合)

また、この標準履修例では、3年目以降は30単位、14単位と少ない単位数を設定しており、就職活動などの時間の確保を考慮しています。比較的時間のある方向けの学習スケジュールです。

じっくり6年間で履修する場合(一例)

仕事や趣味・ボランティア活動など、学習以外の活動と両立するため、6年間での卒業を目指している方

履修イメージ
じっくり6年間で履修する場合 履修イメージ

学習スケジュールイメージ
じっくり6年間で履修する場合 学習スケジュールイメージ


1週間あたりに約5~6科目を受講することで、年間約21単位の履修が可能となります。
例えば、時間に余裕のある日は複数科目を受講し、忙しい時には受講しない日を設けるなど、余裕をもって学習を進めることができます。(1科目2単位科目の場合)

科目等履修生・特修生

科目等履修生・特修生は、今必要とする知識・スキルの習得や興味のある分野の知識・教養を深めるため、1つまたは複数科目を自由に選んで履修できます。また、後日、正科生として入学する際に、サイバー大学で履修した単位について単位認定を受けることができます。

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