サイバー大学の最大の特長はインターネット環境があれば"いつでも・どこでも"授業を受けられることにあります。この環境をクラウド型のシステムに刷新することで、受講の機会を格段に広げると共に、より学習効果の高い教育環境を実現し従来の教育スタイルを革命的に変えていくーそれがサイバー大学の「次世代eラーニングビジョン」です。
これまで、デバイスはWindows搭載のパソコン、ブラウザーはMicrosoft Internet Explorerに限定されていた受講環境を、2012年春を目処にクラウド化させます。正科生に無償貸与するiPad 2 など幅広いモバイル端末やブラウザーをサポートし、かつ複数の端末からアクセスしても学習履歴が一元化されているシステムを構築します。
また、学生と教員、学生同士のコミュニケーションツールとなる「Q&A」や「ディベート」「SNS」などのアクティビティと授業コンテンツとの連携を強化。双方向コミュニケーションが実現する「協調学習」によって高い学習効果を挙げられる教育を目指します。
※iPad、iPad 2はApple Inc.の登録商標です。
iPad 2を無償貸与 ~学生の皆さんの「声」を集めるために
サイバー大学は、より使い勝手がよく学習効果が高いクラウド学修環境の実現に向けて受講者である在学生の皆さんの「声」を集めています。
2011年6月から履修登録単位数など一定条件を満たす在学生を対象にiPad 2の無償貸与を実施。iPad 2を手にした在学生の皆さんに、2010年度秋学期から順次開始する「次世代eラーニングビジョン」実証実験への参加協力を呼びかけています。
※iPad 2はApple Inc.の登録商標です。
IT総合学部 内海 英樹さん
ついにiPad 2を手にしました。説明会ではiPad 2を次世代eラーニングで使用できるようにするということを伺って、素晴らしい最先端の教育環境だと思いました。iPad 2の魅力はやはり、どこでもスピーディーに画面を起動できる手軽さだと思います。
このような環境を大学が無償で提供してくれることはありがたく、忙しい社会人学生の強い味方となってくれるにちがいがありません。
デバイスフリーでこんな時でも受講できる
クラウド環境で実現 ~すきま時間を受講時間に
サイバー大学が在学生を対象に無償貸与する「iPad 2」をはじめとしたモバイル学習端末では、オンラインでダウンロードした授業コンテンツをオフラインでも視聴できるようになり、電波の届きにくい場所での受講も可能です。さらに、オンラインでアップロードした学習履歴を一元管理することでモバイル端末でもパソコンでもシームレスな学習が実現します。
これらの機能によって忙しい社会人学生でも「すきま時間」を「受講時間」に転化できるようになります。
通勤電車の中
平日は仕事の都合で、なかなかまとまった学習時間を確保できない社会人の方も、サイバー大学の次世代eラーニングビジョンの実現で朝や帰りの通勤時間を学習時間に充てることが可能に!
モバイル端末を使って通勤時間に視聴した講義の続きを、学習の連続性を保ちながら、自宅のパソコンで受けられます。
休日のカフェでも
いつも自宅で授業を受けている方も、ときには気分転換で環境を変えてみてはいかがでしょう。
iPadを持ってお気に入りのカフェへ出かけ、ゆっくりとお茶を飲みながら受講。そんな新しい学修スタイルもサイバー大学が開発を進めるクラウド型の教育システムが具現化させます。




















