Vol.50 「サイバー大学説明会のこと」
2008年3月4日

私が講演する大学説明会がありますが、東京以外の地域で行う場合は、別の講演会で私が各地域に呼ばれた時に合わせて大学説明会を行っています。こうすることで大学の経費を節約できるからです。大学説明会にかかる全ての費用は皆さんからいただいた授業料でまかなわれていますので、経費を節約することで、皆さんからいただいた授業料を有効に活用したいと思います。
大学説明会の来場人数は、毎回ばらつきがあります。先日青森でやったところ5人でした。その前の仙台は3人でした。しかし福岡では60人以上。大阪では毎回20人近くの方にご来場いただいています。ご来場いただいた方が全員入学してくださる訳ではありませんが、お忙しいところ来てくださるという気持ちがうれしいのと、私の考えを聞いてくださることがありがたいのです。私たちはモノを売っているわけではありませんので、大学説明会の場ですぐには結果が分かりません。しかし私はまっすぐにこれを続けていこうと思っています。
サイバー大学の教育スタイルは日本で前例のないものであり、既存の大学ではなかったような事態が発生することもあります。しかし昔から先駆者はいつもこうなんです。私は、本当に良い社会は格差や差別がない社会だと思っています。こうした社会を実現するために、まず正さなければいけないのは教育の場であると思っています。姿や学歴、学校歴で人を判断することは良い見方とは言えません。こうした風潮を正すべく、私は同志を募っているのです。それがサイバー大学のムーブメントなのです。どうか私と一緒に日本の教育を変えていきましょう。






















